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「チノパン」とは、「チノクロス」という素材で作られたパンツのことだ。

 

「チノクロス」は、太めの綿糸で綾織(あやおり)という丈夫な生地の織り方で作られた生地で、
その丈夫さは、もともと第一次世界大戦で米軍の兵士の服に使われていたことからもわかる。
いまやカジュアルパンツの素材としては、なくてはならない存在と言えるだろう。

 

 

 

この「チノパン」もまた、「紺のテーラードジャケット」や「白シャツ」と同じように
必ず1本は君のタンスにあるべきアイテムだ。

 

この「チノパン」の強みもまた「紺のテーラードジャケット」や「白シャツ」と同じだ。
おさらいすると、

 

  • 無難で
  • 親しみやすく
  • 清潔感があって
  • 着まわしがしやすくて
  • 着る人を選ばない
  • そしてなんといっても、着る人の好感度をググッとあげてくれる

さらに、「白シャツ」と同じように「一年中使える」というポイントも重要だ。

 

そして、この記事のタイトルにもある「Gパンより爽やか」な点だが、
ポイントは「色」にある。

 

「チノパン」の色といえば、「ベージュ」「オフ白」「カーキ」あたりの淡色が基本となる。
「紺」や「黒」などもあるが、もともと濃職の染まりにくい綿素材といううこともあり、
長く履くという観点からも「ベージュ」「オフ白」「カーキ」くらいが良い。
淡いブルー。いわゆる「水色」「スカイブルー」といった色も良いが、この場合は春夏限定となるだろう。

 

そして、この「淡色」のパンツこそが「爽やかさ」の演出にはもってこいだ。
コーディネイトにおける色の組み合わせとして、
上に着るもの=濃い色。
下に履くもの=淡い色。
この組み合わせは、カジュアルで爽やかな印象を与えるものだからだ。

 

 

 

したがって、「チノパンはGパンよりも爽やか」となる。

 

さらに絞り込んで、最初に買う1本はどの色かと言えばベージュの「チノパン」だ。
これは必ず揃えておこう。

 

最後に、「チノパン」における注意点をひとつだけ。
『ポケット』の淵の汚れに気をつけろ!

 

ということで、今回はここまで。
お付き合いいただいてありがとう。
それでは、buonnanotte!

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