制服のない大学生活、毎日なに着ればいいのか途方に暮れる男子に向けた服選びまる投げサイト

明日なに着てく?for men

 

どんなことでも、学習して身につけたいことがあったら、
手本となるべき先生の存在が必要だ。

 

特にファッションのように、学ぶべき項目が「センス」ということになると尚更だ。
「センス」を学ぶことは難しい。
耳で聴いたり目で見たりして、いくら知識を身につけたところで、
それがそのまま「センス」という感覚のレベルをアップさせることにはならない。

 

もちろん知識はあったほうがいいが、知識以上にセンスを身に付ける方法は
お手本を見つけて、そっくりそのまま真似することだ。

 

真似することで、やがて「感覚」として同じセンスが身についてくるものだ。
そしてそれがやがては自分自身のセンスとして確立されていく。
日本の伝統芸能や武道の教えとして使われる「守破離」と同じだ。

 

ちなみに「守破離」とは、

  • 「守」  先生に教えられたことを守りつつ修行し、それをしっかりと 身につける段階。
  • 「破」  先生に教えらたことを自分に合うように修行し、自らの境地を見つける段階。
  • 「離」  前の二つの段階を経て、何物にもとらわれない境地に到達する段階。

 

センスを身につけることにも当てはまるだろう。

 

では、誰を手本にするか?

 

ファッション誌などでは、ジャニーズのタレントを中心にイケメンタレントが表紙や紙面を飾っている。
もちろん彼らを手本にするのはいいだろう。

 

だが、みんながみんな、彼らのようなイケメンタレントを手本にできるかというとそうとは言えない。
特に「体型」ばかりはいかんともしがたい。

 

標準的な体型、あるいは細っそりとしたやせ型の体型であれば手本はいくらでもいる。
だが、「ポッチャリ型」の体型の場合は、なかなかファッション誌の表紙や紙面では見つからない。

 

そこで、「ポッチャリ体型」でファッションの手本となるタレント、
なかでも、「キレイ目」のカジュアルスタイルをよく見るタレントを挙げてみたので参考にして欲しい。

 

澤部佑    (ハライチ)

  身長172cm、体重83kg、

岩尾望    (フットボールアワー)

  身長171cm、 体重 63kg

山崎弘也   (アンタッチャブル)

  身長168cm、体重93kg

天野ひろゆき (キャイーン)

  身長162.5cm、体重70kg

善し(よし) (COWCOW)

  身長174cm、体重80kg

日村勇紀 (バナナマン)

  身長171cm、体重86kg

 

個性的なキャラクターの彼らは、ときには「キモい」ウザい」などと言われることがあるが、
ことファッションに関して言えば、「キレイ目カジュアル」の手本に成り得ると思う。

 

ということで、今回はここまで。
お付き合いいただきありがとう。

 

それでは、buonnanotte!

続きを読む≫ 2015/04/23 10:52:23

 

人は、あるいは動物は、なぜ自分の見た目にこだわるのだろうか?

 

異性を引き付けるため
敵を威嚇するた
属する集団の一員であることを示すため
周囲に溶け込み目立たなくするため

 

さまざまな理由がある。

 

これらの目的を達成するために、着飾ったり、身だしなみを整えたりするのだ。

 

仮に今の自分がどうであれ、誰だってより良い自分なれる。
間違いなくなれる。

 

太っていても、ガリガリでも、禿げていても、あばた顔でも............。
あまり挙げすぎると語弊がありそうなのでこの辺にしておくが、
とにかく、男がコンプレックスを持ちそうなどんなことが当てはまる男だったとしてもだ。

 

努力さえ怠らなければ、大げさに言えば、夢をあきらめなければ、
必ずより良い自分になれるものだ。
そういう人間は、ひとことで言うと「モテる」。
対象が女であれ男であれ後輩であれ先輩であれだ。

 

こういってはなんだが、バナナマン日村と神田愛花を見てみろ。
(日村さんスミマセン m(_ _)m)

 

ここで、ひとつだけ気をつけなければならないことがある。
それは、どんなに高い服を着ていても、全く決まらないやつと、
逆に、どんなにイケてない服を着ていても輝いてるやつがいるってことだ。

 

その違いは何か?
「自信」だ。「自分」と置き換えてもいいだろう。

 

いま君が、ファッションビギナーで、服のことを学び。カッコイイ男になりたいなら、
いちばん気をつけなければならないのは「自信なさげな態度」だ。
「自信なさげな態度」はすべてを台無しにする。
 
自分の選んだもの、「服」であれ「靴」であれ「学校」であれ「恋人」であれ何であれ、
選ぶまでは大いに迷ってもいいだろう。
だが、
いったん選んだものに対しては「自信」を持て、「これを選んだ自分は正しかった」という「自信」を。
 

ファッションに関するブログを書いていながらこんなこと言うのは何だが、
「自信」があって「自分」をさらけ出せる人間は、たとえ何を着ていても輝けるものだ。
逆に言うと、せっかく選んだ服を、より良く見せるのは「自信」ある君の態度なんだ。

 

いまは根拠のない「自信」でもいいだろう。
だが、やがて本物の「自信」=「自分」を持てた時、ファッションは本当に意味を持つものになる。

 

話が取りとめなくなってしまったが、今日放映された「しくじり先生」を観ていて思った。
堀江貴文DaiGoみちよ前園真聖も、
過去に『しくじり』があったかもしれないが、反省こそすれくよくよせずに自信を持って前を見ている。
実に清々しいほどに。

 

翻って自分自身を見て、「こうありたい」と思った。

 

というところで、今回はここまで。
とりとめなくてすまん m(_ _)m

 

それでは、buonnanotte!

 

 

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続きを読む≫ 2015/04/20 20:57:20

 

服についていろいろと語ってきた。
特に「定番」をテーマに、

  • 紺のテーラードジャケット
  • 白シャツ
  • チノパン

この3つにフォーカスして。

 

だが、もちろん服だけ揃えても街には繰り出せない。
そうだ、靴だ、足元だ。

 

足元は君のスタイリングを完結させるうえでとても重要だ。
トップスとボトムスがどんなに決まっていても、足元が行けてなければアウトだ。
つまり、女の子たちが男子を見るうえでも最重要のチェックポイントということだ。

 

では、何を買う?
まずは、
スニーカーか革靴か?
最初の一足目という前提であれば迷わずスニーカーだ。

 

色は?白?黒?ブルー?.....?????
これも最初の一足目という前提なら黒系だろう。
はっきり言って、カジュアルなスタイルであればスニーカーの色はなんでもいいとも言える。
だが、
紺のテーラードジャケット、白シャツ、チノパン
これらの定番的なややドレス系のカジュアルにも合わせられるという点では、
白か黒。
そして、そのどちらかひとつの選択となれば、やはり黒だ。
白よりも足元が引き締まって見えるからだ。

 

では、具体的になにがオススメか?
俺がいま最初の一足に何かを選ぶとすればこれだ
    ↓     ↓     ↓     ↓

 

 

 

VANS MENS
バンズメンズ【クラッシック スリッポン】
Classic Slip-On
Black/White

 

街で他人の足元を気をつけてみてみろ。
このバンズのスリッポン、100人に一人は必ず履いている「定番」だ。

 

では、どの点がいいか?

 

流行に左右されない、これこそスニーカーの「定番」
着る服を選ばないシンプルさ。
キレイめのコーディネイトに特に合う。
紐のない「スリッポン」なので出がけにモタモタせず履きやすい。
価格が手ごろ(どこで買っても5千円前後だ)。

 

ざっとこんなところだ。

 

→VANS MENSバンズメンズスリッポンを確認

 

というところで、今回はここまで。
付き合ってくれてありがとう。

 

それでは、buonnanotte!

続きを読む≫ 2015/04/19 11:16:19

4月の10日に発売された「ファインボーイズ5月号」。
29ページからはじまる特集記事『20.5歳おしゃれ好感度男子の着まわし服』
31ページの左下にある「大学生350人市場調査着まわしたい服ランキング!」を見てくれ。

 

「ファインボーイズ5月号」が手元にない人のためにランキングを紹介すると、
1位  紺テイラード

2位  白シャツ
3位  黒パンツ
4位  Gジャン
5位  長め丈春コート
6位  濃紺デニムパンツ
7位  ボーダーカットソー
8位  丸首ロゴスウェット
9位  ジップパーカ
10位 衿なし長袖シャツ
11位 無地サマーニット
12位 スラックス
13位 色シャツ
14位 ダメージデニム
15位 コーチジャケット

 

とある。

 

この中で、1位の紺テイラードと2位の白シャツについてはこれまでも触れてきたが、「黒パンツ」はまだだった。

 

「黒パンツ」は着まわしという点ではベージュの綿パンと双璧をなす。
必ず欲しい1本だ。

 

同じく「ファインボーイズ5月号」の35ページに着まわしの例とも言える写真があるので見ておいて欲しい。

 

「黒パンツ」の弱点らしい弱点があるとすれば、
「黒」であるがゆえに、後染めの「綿」素材などでは染が弱くなりがちで、
長く履いていると膝のあたりが白っちゃけてくる点だ。

 

それと、濃紺のテーラードジャケットには合わせない方がいいだろう。
これは個人的な見解だが、なんとなくスーツの下(スラックスを取り違えて気づかずに履いているように見える。

 

ということで、今回もここまで付き合ってくれてありがとう。
それでは、buonnanotte!

 

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続きを読む≫ 2015/04/14 16:03:14

 

モノトーン..........?  モノクロームトーン
初めて聞いた時の印象。
単一のトーン。
そのまんまだろう。

 

ファションにお>ける「モノトーン」は黒→グレー→白。
この3つの色のみを使ったアイテムなりコーディネイトのことをさす。
「単一のトーン」であるから、元となる色がなんであれ、色調が単一なら「モノトーン」だ。
厳密には........。
だから、セピア色の写真なども「モノトーン」と言える。

 

ただ、ファッションの世界では、モノトーンは白、黒、グレーだ。

 

モノトーンはある意味「最強」だ。
白、黒、グレー。
この3つの色を使ったコーディネイトは、少なくとも「色」で破綻することはない。
したがって、ビギナーから上級者まで、あらゆるシーンで使えるのが「モノトーン」だ。

 

ただし、弱点があるとすれば、「爽やかさ」とは異質だというところだろう。
また、黒のみを着ることはビギナーにはオススメしない。

 

黒だけのコーディネイトは、ある意味その人の内面の全てを曝け出す装いになる。
その点では「白」のみの比ではない。

 

自分自身の主張するものの全てに、完全なる自信を持つオトナだけが許される装い。
それが「全身黒ずくめ」だ。

 

この点にさえ気をつければ、モノトーンは実に便利だ、そして経済的だ。
おいおいモノトーンのコーディネイトの紹介をしていこう。

 

というところで、今回はここまで。
付き合ってくれてありがとう。

 

それでは、buonnanotte!

 

 

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続きを読む≫ 2015/04/13 22:47:13

 

「きまわし」ってなんだろう?

 

  • フットサルの練習終わり用に、みんなの飲み物をあらかじめ買って冷やしておくこと?
  • 合コンにちょっと遅れてやってくる先輩のために、可愛い子の隣の席を空けておくこと?
  • ゼミ合宿に行った先で、彼女のお母さんにもお土産を買うこと?

 

正解といえば正解だ。でもそれは「気回し」だ。
それはそれで、社会で生きていくうえで重要なことだ。

 

だが、ここでいう「きまわし」とは「着まわし」のことだ。

 

「着まわし」とは

ひとつのアイテム(ジャケットでもシャツでもパンツでもいい)をいく通りもの組み合わせで着ることによって、数少ないワードローブでも、その何倍ものルックスを見せることのできるコーディネイトのテクニック。

それが「着まわし」だ。

 

ビジュアルで説明すると、これだ。
          ↓   ↓   ↓

これは、紺のテーラードジャケットを「着まわし」の軸として、
幾通りものルックスのコーディネイトをする例だ。

 

「着まわし」がうまくできるようになれば、持っている服の数が多くなくても、
あたかも多くの服を持っているように他人に見せることもできるし、自分も楽しめる。
したがって、
「着まわし」は経済的だしエコだ。
 

 

「着まわし」のポイント

「着まわし」の重要なポイントは、

 

まずはじめに、

ベーシックで無難な定番アイテムを揃えること

 

次に

今持っている服に組み合わせて着ることのできる服を買うこと

 

以上の2点だ。

 

特に2番目の「今持っている服に組み合わせて着ることのできる服を買うこと」を忘れてはいけない。

 

これはファッションのビギナーでなくても犯すことの多いミスだ。
見た瞬間いいなと思って買ったものの、どの服とも合わせられずに結局一度も着ないままタンスの肥しになる。
そんな洋服が我が家にも結構な数ある。 (-.-)

 

ということで、今回はここまで。
付き合ってくれてありがとう。
それでは、buonnanotte!

 

 

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続きを読む≫ 2015/04/11 21:29:11

 

「自分に一番似合う色ってなんだろう?」
気にしたことあるかな?

 

このテーマ、雑誌などでも定番のネタとして使い回されているので、時々見出しで目にすることがある。
女性誌だけでなく男性誌でもだ。

 

結論から言おう、
色に似合う似合わないないっ

 

少なくとも男にはそんなものない!断言する。
 
思い出してもらいたい、
中学生、あるいは高校生の頃を。

 

学ランの黒がひときわ似合うやつ、逆に似合わないやつがいたか?
制服がブレザーだったなら、やっぱり同じだ。
そのブレザーのブルーなりグリーンなりに似合う似合わないがあったか?

 

部活のユニフォームはどうだろう?
学校の制服以上にさまざまな色のバリエーションがあるスポーツのユニフォーム。
赤だろうが黄色だろうが紫だろうが、仮にそいつがどんな体型だったとしても、
「似合う」とか「似合わない」なんてことはなかったはずだ。

 

もしも、誰かの服装を見て「似合う」とか「似合わない」なんてことを感じたら、
それは単なる「気のせい」だし、
自分について「似合う」「似合わない」を感じたとしたら、
それは単にその色が「好き」か「嫌いか」に過ぎない。

 

もしも、着ているものの色によって、
君が誰かに、「爽やかそうだ」「誠実そうだ」「チャラそうだ」などと、何らかの評価をくだされたなら。
それは、その服の色と君との組み合わせとは関係がない。
それは単に「色」に対するイメージに過ぎない。

 

だから、なおさら着るものの色は重要だ。

 

 

この3つをまずは揃えろというのもこの点だ。
君に似合うも似合わないもなく、
完璧に、次の条件を満たし、

 

  • 無難で
  • 親しみやすく
  • 清潔感があって
  • 着まわしがしやすくて
  • 着る人を選ばない
  • そしてなんといっても、着る人の好感度をググッとあげてくれる

 

そして、この3者の組み合わせは相乗効果をもってこれらの要素を増幅してくれる。

 

ということで、今回はここまで。
ここまで付き合ってくれてありがとう。

 

それでは、buonnanotte!

 

 

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続きを読む≫ 2015/04/10 13:39:10

 

「チノパン」とは、「チノクロス」という素材で作られたパンツのことだ。

 

「チノクロス」は、太めの綿糸で綾織(あやおり)という丈夫な生地の織り方で作られた生地で、
その丈夫さは、もともと第一次世界大戦で米軍の兵士の服に使われていたことからもわかる。
いまやカジュアルパンツの素材としては、なくてはならない存在と言えるだろう。

 

 

 

この「チノパン」もまた、「紺のテーラードジャケット」や「白シャツ」と同じように
必ず1本は君のタンスにあるべきアイテムだ。

 

この「チノパン」の強みもまた「紺のテーラードジャケット」や「白シャツ」と同じだ。
おさらいすると、

 

  • 無難で
  • 親しみやすく
  • 清潔感があって
  • 着まわしがしやすくて
  • 着る人を選ばない
  • そしてなんといっても、着る人の好感度をググッとあげてくれる

さらに、「白シャツ」と同じように「一年中使える」というポイントも重要だ。

 

そして、この記事のタイトルにもある「Gパンより爽やか」な点だが、
ポイントは「色」にある。

 

「チノパン」の色といえば、「ベージュ」「オフ白」「カーキ」あたりの淡色が基本となる。
「紺」や「黒」などもあるが、もともと濃職の染まりにくい綿素材といううこともあり、
長く履くという観点からも「ベージュ」「オフ白」「カーキ」くらいが良い。
淡いブルー。いわゆる「水色」「スカイブルー」といった色も良いが、この場合は春夏限定となるだろう。

 

そして、この「淡色」のパンツこそが「爽やかさ」の演出にはもってこいだ。
コーディネイトにおける色の組み合わせとして、
上に着るもの=濃い色。
下に履くもの=淡い色。
この組み合わせは、カジュアルで爽やかな印象を与えるものだからだ。

 

 

 

したがって、「チノパンはGパンよりも爽やか」となる。

 

さらに絞り込んで、最初に買う1本はどの色かと言えばベージュの「チノパン」だ。
これは必ず揃えておこう。

 

最後に、「チノパン」における注意点をひとつだけ。
『ポケット』の淵の汚れに気をつけろ!

 

ということで、今回はここまで。
お付き合いいただいてありがとう。
それでは、buonnanotte!

 

 

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続きを読む≫ 2015/04/10 09:16:10

 

「白シャツ」
文字通り白いシャツのことだ。

 

ひとつ断っておくが、Tシャツの場合はいくら真っ白でも「白シャツ」とは言わない。
あくまでも「襟付きの白無地のシャツ」
これが「白シャツ」だ。

 

素材は主流は綿あるいは綿×ポリエステルなどだが、シルクやリネンの白シャツもある。
また、襟の形も「レギュラー」「ワイド」「ホリゾンタル」「ボタンダウン」.........etc
そして、長袖と半袖。
選ぶポイントはこんなところだ。

 

そしてこの「白シャツ」の優れた点、
それは、紺のテイラーどジャケットとかなりの点で一致する。
つまり、

 

  • 無難で
  • 親しみやすく
  • 清潔感があって
  • 着まわしがしやすくて
  • 着る人を選ばない
  • そしてなんといっても、着る人の好感度をググッとあげてくれる

 

これだ。
そして、「白シャツ」のさらに優れた点、
それは、
1年中着ることができるということだ。

 

この場合、「長袖」であることと、ある程度生地のしっかりとした「綿素材」であるこが条件にはなるが。
それと、「シャツ」、特にカジュアルに着こなすための「シャツ」の場合、
サイズは多少大雑把でもいいということだ。
極端な話、少々大きくても小さくても、着ることさえできればサマになるってことだ。
どーだ、コイツもやっぱり頼れるアニキって感じだろ?

 

ただし、コイツにはちょっとした弱点もある。天敵といってもいい。
それは、
「つけ麺」「カレーうどん」「スパゲティーミートソース」そして「汚れの首輪」だ。

 

「つけ麺」「カレーうどん」「スパゲティーミートソース」が好物だったとしても、
白シャツを着てこれを食べるなら、最新の注意を払って汁やソースを飛ばさないようにしなければならないし、一日着た白シャツは必ず洗濯しなければならない。
洗濯を怠って、いったん「汚れの首輪」ができてしまうとほぼ落とすことはできない。
そして、「汚れの首輪」ができた「白シャツ」ほど不潔ったらしいものはない。

 

まあ、これらの弱点はあるのだが、
それでも君が「白シャツ」を持っていないのであれば、なるべく早く買ったほうがいい。
それほど「白シャツ」は役に立つ。
そして、女の子に支持されるアイテムだ。

 

「白シャツ」に弱点がありながらも、それを上回るメリットのあることをわかってもらえたところで、
今日はここまでだ。ここまで付き合ってくれてありがとう。

 

それでは、buonnanotte!

 

 

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続きを読む≫ 2015/04/09 21:22:09

 

桜も散っていよいよ春本番。
新しい出会いだの、腐れ縁との付き合いだの、
なんやかんやが目白押しだ。

 

そんな忙しいこの時期、
着るものがないならまずはこれを買え、絶対に!
そんなアイテムがある。

 

そのアイテムの特徴は、

 

  • 無難で
  • 親しみやすく
  • 清潔感があって
  • 着まわしがしやすくて
  • 着る人を選ばない
  • そしてなんといっても、着る人の好感度をググッとあげてくれる

 

こんな嘘のように都合のいい服があるのか?

 

ある、本当に。
それが紺のテイラードジャケットだ。

 

ピンと来ない人はこれを見てくれ。

 

 

これが紺のテーラードジャケットだ。

 

こいつの強みを上にいろいろと挙げてみたが、
最大の強みはやはり「着まわし」にあるだろう。

 

仮にいま、君がどんなに「だらしなくてどーでもいい格好」をしてたとしても
その上に紺のテーラードジャケットを羽織れば、そのファッションは成立する。
そして、好感度も男っぷりも2段階は確実に引き上げてくれる。
まちがいない!

 

ちなみに、どれほど着まわしがしやすいかは、
この画像で確認してくれ。

なっ、ホントだろ?
「紺のテイラードジャケット」は、これくらい使えるってことだ。

 

「紺のテイラードジャケット」が、どれどれだけ使えるかをわかってもらえたところで、
今回はここまで。付き合ってくれてありがとう。
それでは、buonnanotte!

 

 

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続きを読む≫ 2015/04/09 15:43:09

 

FINEBOYS(ファインボーイズ)という雑誌をご存知だろうか。
日之出出版が発行している男子大学生向けの月刊ファッション雑誌で毎月10日に発売されている。

 

モデルにはジャニーズタレントを起用し、彼らをファッションのお手本とするきれいめ系の大学生ファッション初心者から中級者まで根強い支持を得ている。
このサイトに来てくれている君がファッションビギナーであるならば、このFINEBOYS(ファインボーイズ)をパクることをオススメする。

 

ウェブサイト上ので服を買うとき君には何らかの指針、いわばバイブルが必要だ。
そんな時、このFINEBOYS(ファインボーイズ)ほどバイブルとして打って付けのものはない。

 

それは、雑誌のビジュアルが参考になるということもさる事ながら、真髄は見出しなどに使われるコトバにある。
いま、手元にあるFINEBOYS(ファインボーイズ)4月号から気になるコトバを抜き出してみよう。

 

  • 好感の持てる春スタイルが新しい
  • まずは好感の持てる服を探そう
  • こんな春テクがあれば、キャンパスで人気者になれる予感
  • 例えばこんなワードローブで スタイルサンプル1週間
  • 新生活は春シャツから 初めて見るとうまくいく!
  • ホワイト小物で春の好かれるスタイルになれる!
  • 足元アクセントになるサイドストライプ春スタイルを楽しく
  • ファッションの基礎が知りたい!欲望book
  • 春デビュー着まわしにはテイラードとGジャンがあればいい
  • たとえ身長が低くても3S男子で着こなし活路を開く!
  • 必要最低限の手持ち服でも、ワンパターン防止のアイデアがある!

 

だいたいこんなところだが、これらのコトバを知っておくだけで、
今後ネットで服を買うときの一つの指針、羅針盤になってくれる。

 

もしも、君がジャニーズ嫌いだったとしても、ここはぐっとこらえて教えを請うつもりでやってみてくれ。

 

今回はここまでだ。
ここまで付き合ってくれてありがとう。

 

それでは、buonnanotte!

 

 

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続きを読む≫ 2015/04/08 21:45:08

 

運営会社    :クルーズ株式会社(東京都港区)
企業理念    :「オモシロカッコイイをツクル」という独自の経営理念
サイトのコンセプト:レディースからメンズ・キッズまで、幅広いジャンルのファストファッションブランドのアイテムをまとめて購入できるショッピングサイト。

 

国内で人気のファストファッションブランドや韓国ブランド、海外ブランドまで、気軽に手頃な価格でショッピングを楽しめるファッションブランドを多数取り扱いる。

 

メンズファションに関しては、ややモード系のものが多く、サイトの構成も、コーディネイト販売よりも単品の販売に力を入れているようだ。
その点では「メンズファッションプラス」に比べると、ファッションビギナーにはややハードルが高いかも知れない。

 

ただ、ある程度自分の好みがはっきりとしてきたら、むしろこちらにハマる人間が多いかも知れない。

 

→いろいろなブランドをまとめ買いできる!【SHOPLIST.com】詳しくはこちら

 

主なサービスとして

  • 13時以降の注文で日本全国(沖縄・離島・一部地域を除く)を対象に最短翌日の配送。
  • 初回購入者限定で全国配送料無料。

といったものがある。

 

また、4月10日〜12日の72時間限定で「MEGA SALE」を開催

  • 全品セール
  • 全国配送無料
  • 総額から5000円引き
  • ポイント倍増

のイベントを開催する。

 



続きを読む≫ 2015/04/08 18:19:08

 

運営会社 :株式会社ホットココア(東京都渋谷区、2010年創業)
コンセプト  :世の中から「さみしい」をなくす通販サイト

 

「無難かっこいい」をテーマに他の通販サイトとは一線を画した独自のサイト運営で、
メインの顧客層である20代の男性を中心に支持を集め、急成長しているメンズファッションの通販サイト。

 

→メンズファッションプラス詳しくはこちら

 

メンズファッションプラスの始まりは、代表者自身がもともと凄くダサかったことだそうだ。

 

あまりにもダサいスタイルだったため、ある日先輩に誘われて服を買いに行くこととなり、
先輩任せに買い物をし、全身コーディネートをしてもらったところ、見違えるようにかっこよくなった姿に周囲の見る目が一変し、それがきっかけでファッションに目覚めたとのこと。
 

 

みんな始まりはこんなもんだ、君も自信を持て。

そもそも、メンズファッションプラスが『無難な』ファッションを打ち出す目的は『モテる』ため。
メンズファッションプラスが常に提案するのが普通の女の子にモテる無難オシャレなファッション&コーディネートだ。

                ↑       ↑       ↑
「メンズファッションプラス」をオレが君に勧める一番の理由がこれだ。

 

さらに、サービスの内容も

  • 独自の基準ですべてのアイテムを再度採寸しているため、サイズを信頼できる。
  • 13時までのご注文は即日発送だから「明日着たい!」にも対応可能。
  • 1万円以上の購入で、全国どこでも送料無料。
  • 30日間いつでも、どんな理由でも返品可能。

 

極めつけはやはり最後の「30日間いつでも、どんな理由でも返品可能。」
これなら安心して買える。

 

ざっくり紹介すると「メンズファッションプラス」とはこんなサイトだ。

 

今日はここまで、次回は『SHOPLIST.com by CROOZ』を紹介しよう。
ここまで付き合ってくれてありがとう。

 

それでは、buonnanotte!

 



続きを読む≫ 2015/04/08 10:54:08

 

ファッションビギナーである君が洋服を買うなら、ネットショップがいいだろうということは
これまで書いてきた通りだ。

 

そして、なかでも全身コーディネイトの提案があり、
そこで提案された商品をまるまる買えるショップで買うのがいいだろう。

 

もちろん、「より安く買う」ことを考えれば買う場所は他にいくらでもある。

 

楽天
アマゾン
ヤフオク
価格コム
....................などなど、よりどりみどりだ。

 

だか............。
これらの店で買うことは、ある意味リアル店舗で買う以上に難しい。
それは、「服選び」の全てをひとりで完結させなければならないからだ。

 

そこで、オススメしたいのが冒頭にも書いたような、
「全身コーディネイトの提案があり、そこで提案された商品をまるまる買えるショップ」
ということになる。

 

こういったショップも、「メンズファッション」「コーディネイト」「マネキン買い」
といったキーワードで検索すると見つけることができる。

 

いろいろと調べてみた結果、
このブログでオススメするのは次の二つのサイト(ショップ)だ。

 

その一つは 『メンズファッションプラス』
もう一つが 『SHOPLIST.com by CROOZ』

 

この二つがオレのオススメするメンズファッションの店だ。
この二つの店を選んだのにはもちろん理由がある。
その二つの理由とは

 

  • ワンルックス(3アイテムほど)まとめて1万円程度からと価格がリーズナブル
  • サイトが見やすくて買いやすい
  • 顧客ターゲットが10代後半から20代と、このサイトの訪問者に合ってる
  • 比較的トラッドよりのコンサバなテイストでファッションビギナーにも無理なく着れる
  • コーディネイトのセンスが良い

ざっとこんなところだ。
これ以上は長くなりそうなので詳細は次回に。
今日もお付き合いいただき、ありがとう。
それでは、buonnnanotte!

 

 

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続きを読む≫ 2015/04/08 09:07:08

 

服を買う方法はいまや星の数ほどあるといっていいだろう。

 

街を歩いても、
ショッピングモールに出かけても、
インターネットをのぞいても、
本当にゴマンとあって、そこいら中でひしめき合っている。

 

そんな中から自分に合ったテイスト、価格の服を売っている店を探し出すことは
よほどのファッションオタクであったとしても時間と手間のかかることだし、
ましてやビギナーにとってはほとんど不可能なことだろう。

 

リアル店舗で買おうとした場合、さらに、ビギナーの前に大きく立ちはだかる壁がある、
それが「ショップ店員とのやり取り」ということになる。
 

 

洋服屋で服を売る。
オレにも経験があるが楽しい仕事だ。

 

「買いに来た客を満足させたい。」
「より似合う服を選んでやりたい。」
マジで純粋にそう思う。
その結果、喜んでもらえると本当に嬉しい。

 

実際には、店のマネジメントにまで携わるようになれば
もっとドロドロした打算も芽生えてくるが、基本はやっぱり皆サービス旺盛でいい奴ばかりだ。
だから問題はそこじゃない。
問題は君にある。

 

そもそも店に入る前から気おくれしているし、自分の好みなど無いから会話が成り立たない。
結果、何か買ったとしても店員の言うがまま、なすがままの買い物だから満足感もない。
最悪なのは、結局、断れないからそれに決めたというモヤモヤした後悔の念だ。
だから、「自分」を持って断る力がつくまではリアル店舗で服を買うことはやめておいたほうがいいだろう。

 

 

使えるのはやっぱりネットだ。
ネットでの買い物のメリットは、店員に話しかけられる煩わしさがないことに尽きる。
逆にデメリットは、誰も君に適切なアドバイスをしてくれないということ。
すべてを自分で決めなければならない。

 

自分の好きなように、誰にも邪魔されすに買い物出来るのはいいが、
そもそも「好み」すらない今の君にとって一番厄介なのが「コーディネイト」だ。

 

コーディネイトのポイントはいくつかある

  • 素材
  • テイスト

この3つが特に重要なポイントとなる。

 

ここがチグハグになってしまうと、なんとも無様になってしまう。
ではどうする?

 

そこで、この厄介な「コーディネイト」までおまかせできるネットショップを次回は紹介しよう。

 

というところで今回はここまで、
お付き合いいただいて、ありがとう。
それでは、buonnanotte!

 

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続きを読む≫ 2015/04/08 07:05:08

 

勉強でもスポーツでも伝統芸能でも、「学ぶ」ことの基本は「真似る」ことだ。
「まなぶ」の語源が「まねぶ=まねる」という説もあるくらいだ。

 

ファッションのセンスを身につけることも基本は同じ。
トコトン真似してみることで、やがてセンスが磨かれていくものだ。

 

「コイツなかなかいいな」と思える人間ならば相手は誰でもいい。
身近な友人や先輩でも。

 

ただ、あまりにも身近な人間の真似ばかりしていると、「キモい奴」と思われてしまうかもしれないので、
ここはやはりテレビや雑誌などでもチェックしやすい芸能人やスポーツ選手がいいだろう。

 

無難なところでは、
俳優の松坂桃李、向井理、溝畑淳平、福士蒼汰、三浦春馬、千葉雄大
このあたりだろうか。

 



 

 

彼らの場合、「好感度」をかなり意識したスタイルを事務所の戦略としても立ててきているだろうから
無難にまとめたスタイルを真似しやすい芸能人と考えられるし、
事実、あまりぶっ飛んだ格好を彼らがしているところは見たことがない。

 

もちろん、上に挙げた今を時めくイケメン俳優じゃなくたっていい、
ある意味、彼らは「かっこよさ」の頂点にいる人間であり、体型だってそれなりだ。
「ガリガリ君」や「ポッチャリ君」には、そもそも物理的にも無理な話だ。

 

芸能人の場合、当然プロのスタイリストが付いていることもあって、
どんな体型の人間だって、小ぎれいで好感の持てる格好をしているものだ。


 

 

 

真似する相手が決まったら次になにをするのか?
なにも難しことはない、同じ洋服を買いまくれなんてことはもちろんない。
「意識して見る」
たったこれだけのことだ。

 

雑誌でもテレビでもネットの画像でも、彼らがどんな服を着ていたか
意識してみることで残った記憶のカケラ、この「カケラ」の堆積物が、
やがて君のファッションセンスの土台になっていく。

 

では、今日はここまで。
お付き合いいただいて、ありがとう。
それでは、buonnanotte!

 

 

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続きを読む≫ 2015/04/07 23:19:07

 

もしも君が、明日着る服にも困るほどの破天荒な男だとしても、最初に選ぶべきはまずは「定番」だ。
本当に破天荒なら「定番」なんてコトバそのものにも型にはまるような印象を受けて抵抗があるかもしれないが、それは違う。
なぜならば、本当に自分が「破天荒な男」だと思っていたとしても、パンツくらいははいているだろ?
身だしなみを整えるための基本の「き」は、猿と人間の違いの最も基本的なもの、つまり「パンツ」だ。
 

 

すでに当然のことのようにパンツをはいている君にとってのファッションの基本が「定番」ということになる。
※このブログで、ここまで使ってきた「パンツ」とは下着の「パンツ」のことだが、ここから先に出てくる「パンツ」とは、いわゆる「ズボン」「スラックス」「ボトムス」などとも呼ばれているもののことだ。
あしからず (-.-)
 

 

定番とはそもそもなんだ?

「定番」とは、
常に品切れを起こさないように期的に製作、あるいは仕入れを行う品のことだ。
目まぐるしく移り変わるファッションの世界で常に同じものを追いかけるなんてことがあるのか?
そんな風に思うヤツもいるかもしれないが、答えは「YES」だ。
なぜならばそれが結果として「儲かる」から。

 

常に店に置いておかなければならないのはなぜか?
そう、それが常に一定の数、必ず売れるからだ。

 

それはなぜか?
その答えは、それが「コーディネイトのキーとなるもの」だからだ。
べつの言い方をすると、「着まわしの軸となるもの」とも言える。

 

たとえば、メンズのカジュアルで言えば「デニム」と「白シャツ」などがこれに当たる。
ある日の装いで上に着るものを「白シャツ」と決めれば、下にはくパンツは何を持ってきてもたいがいおかしなことにはならない。逆に、下に履くパンツを先にデニム(Gパン)と決めてしまえば上に何を着ようが、コーディネイトとして成立しないなんてことはまずない。

 

だから必ずみんなが何着か持ってる。
そして、ダメになったらまた買う。
だから必ず残らず売れる。
必ず売れるからたくさん作れる。
たくさん作れるからコストが下げられる。
コストを抑えたものがたくさん売れるから儲かる。

 

これが「定番」だ。

 

「定番」がわかったところで、本日はここまで。
付き合ってくれてありがとう。
それでは、おやすみなさい。Buonanotte!

 

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続きを読む≫ 2015/04/07 17:02:07
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